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1903

長岡半太郎 土星型原子モデル提唱

1937

仁科芳雄が理研に、菊池正士が大阪大学にサイクロトロンを建設

戦後

理研、京大、阪大のサイクロトロン撤去

1949

湯川 秀樹、中間子論で日本人として初めてノーベル賞を受賞

1952

阪大、京大、科研(理研)でサイクロトロンの建設がスタート

1953

1953年10月19日に原子核談話会が発足

1955

東大附置共同利用研究所として原子核研究所(核研)を設立

1956

日本での原子力総合研究機関として日本原子力研究所(原研)が'発足

1966

理研では多目的利用の60インチ可変エネルギーサイクロトロンが建設、稼動

1971

大阪大学核物理研究センター(RCNP)の創設

1974

核研 SFサイクロトロン(K=68)が完成設

1976

RCNP 主装置AVFサイクロトロン(K=140)が稼動

1977

日本原子力研究所(原研)20 MVタンデム完成後はより広い基礎研究が
重イオン核物理の分野で進められる

1979

東北大では移転整備計画に伴い多目的学内共同利用の
AVFサイクロトロン(K=50)が設置され稼動

1982

原研では世界最高水準のペレトロン・タンデム(20RD)が稼動

1985

核研の次期計画として30 GeVに至る大強度の陽子及び重イオン加速による広範な研究
をめざした、後の大型ハドロン計画、J-PARCにつながる”大ハドロン計画”が策定された

1986

理研では重イオン加速を主目的とするリング・サイクロトロン(K=540)が稼動

1991

阪大RCNPではAVFサイクロトロンに接続するカスケード計画、
リング・サイクロトロン(K=400)が完成

2000

RHIC(相対論的重イオン衝突コライダー)稼働開始

2004

理研GARISにて113番元素発見

2006

RIビームファクトリー稼働開始

2009

J-PARC 50GeVシンクロトロン稼働開始

2010

RIビームファクトリーで新たに45個の新同位体発見


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