2016.12.01

113番元素の名称・記号が正式決定。

113番元素の名称「nihonium(ニホニウム)」・元素記号「Nh」が国際委員会により正式に決定されました。詳しくは理化学研究所のホームページをご覧ください。

2016.09.14

イベント

大阪大学サイクロトロン建設の記録映画上映会。

大阪大学で1952年から1954年にかけて行われたサイクロトロン建設の記録映画上映会を行います。当時としては珍しいカラーの16mmフィルムでの記録です。
 •日時:9月28日(水) 16:15開場 場所:大阪大学会館講堂(豊中キャンパス)

2016.06.09

新元素名「nihonium(ニホニウム)」、元素記号「Nh」を日本グループが提案。IUPACによるパブリックレヴュー始まる。

森田浩介九州大学教授・理化学研究所グループディレクターらのグループが、命名権の認められた113番元素に対して元素名「nihonium(ニホニウム)」、元素記号「Nh」を提案していることを、国際機関(IUPAC)が公表しました。5ヶ月のパブリックレヴューの後、正式に認定されることとなります。詳しくは理化学研究所のホームページを御覧ください。当会ホームページの「研究最前線」森田氏の紹介もご参照下さい。

2015.12.22

テトラ中性子核を発見:中性子物質研究の本道を開拓

原子番号ゼロ番の新同位元素「テトラ中性子共鳴」を理研RIBF施設のSHARAQ磁気分析装置を用いた実験で、下浦享東京大学教授らのグループが発見しました。 テトラ中性子共鳴は、通常の原子核と異なり、陽子を含まず4個の中性子だけで構成されています。テトラ中性子共鳴の研究により、中性子星の中に存在すると考えられている中性子物質の研究の進展が期待されます。

2015.12.31

113番元素の命名権獲得!!

森田浩介九州大学教授・理化学研究所グループディレクターのグループが理化学研究所のRIビームファクトリーで合成した113番元素を、国際機関が新元素であると認定しました。森田グループには発見者として113元素の命名権が与えられます。欧米露諸国以外の研究グループに命名権が与えられるのは初めてで、元素周期表に初めて日本発の元素が加わることになります。「研究最前線」森田氏の紹介もご参照下さい。


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